キレのよさはピカイチ!ソナタ・ジェネリック「ハイプロン」

2019年5月9日

入眠障害で悩んでいる人にとって、睡眠薬の即効性はとても重要。
入眠スピードの速さではルネスタやハイプナイトがよく知られていますが、もっと速く効くのがソナタという薬です。

ザレプロンを主成分とする非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬で、抗不安薬としても用いられています。

日本では未発売ではあるものの、通販利用者のあいだではすでに評判。
ジェネリック医薬品のハイプロン(Hyplon-10)は、100カプセル入り4,000円ちょっとで販売されています。

日本未発売なのに人気!ソナタ(ハイプロン)ってこんな薬

ソナタはどんな睡眠薬?

通販サイトではジェネリックのハイプロン(Hyplon-10)が主流です。
インドにあるコンサーンファーマ社が製造・販売を手がけていて、オレンジと黒という目を引く色あいのカプセルが特徴。

ほかの非ベンゾジアゼピン系薬剤と同じように、脳の働きを低下させることでスムーズな入眠を促します。

即効性とキレのよさに注目!

ソナタ(ハイプロン)には、効きが速くキレもいいという性質があります。
同じく即効性で評判の高いルネスタやアモバンと比較してみました。

血中濃度のピーク 半減期
ソナタ 服用後1時間 約1時間
ルネスタ 服用後1~1.5時間 約5時間
アモバン 服用後1時間 約4時間

血中濃度のピークが、薬がもっとも効いているとき。
どの薬も効果を感じはじめるのは服用して30分~1時間後と考えられていますが、ソナタは服用後15~20分ほどで効き始める人も。

ソナタとほかの2つを比べてもっとも違うのは半減期、つまり作用の持続時間です。
1時間ほどで効果が薄れていき4~5時間で成分はすべて抜けきるので、翌日まで薬を引きずることはまずありません。
もしソナタを服用した翌日に交通事故を起こしたとしても、服薬のせいにはならないほどなんですよ。

こんな副作用に注意

ソナタ(ハイプロン)はコカの発現がスピーディーな分、副作用が出やすいというデメリットがあるのでご注意を。

めまい
立ちくらみ
倦怠感
記憶障害(前向性健忘)

 

ほかの睡眠薬でも懸念されている症状ばかりですが、とくに健忘には用心しなくてはいけません。
就寝までの行動が無自覚なので、車やバイクの運転や料理は厳禁。
大きな事故を起こさないためにも、服薬後はすぐに横になることを習慣づけてください

ソナタ(ハイプロン)を使いこなそう

ソナタのジェネリック・ハイプロン

どんな睡眠薬も、自分と相性がいいかどうかが重要。
いくらソナタが魅力的な薬だからといって、悩みのもととなっている症状に効果がなければ意味がありませんよね。

ソナタは即効性が高いので、入眠障害に最適
またキレのよさから、新幹線や飛行機での移動中に睡眠をとっておきたいという場合にも役立ってくれます。

抗不安薬としても評判

ソナタ(ハイプロン)は脳に働きかけることから、不安を和らげるためにも用いられます
不安や緊張で落ち着かない脳を穏やかにするのがおもな役割。

効果を感じられるまでに時間がかからないので、「不安が押し寄せてきてどうしよう・・」といったときにも数十分~1時間ほどで落ちついたメンタルを取り戻すことができます。

ソナタ(ハイプロン)を飲むことで気持ちが落ち着く半面、睡眠薬として使えるほどの効果には注意が必要。
穏やかな気持ちで仕事に臨むために服用したけど、居眠りしそうで仕事が手につかなった・・なんてことにならないためにも、摂取量や服用する時間帯には気をつけなくてはいけません

ソナタが合わない人はこんな人

ソナタ(ハイプロン)は作用時間が非常に短いため、夜中に何度も目が覚める中途覚醒や眠った満足感が得られない熟睡障害を患っている人にはオススメできません

うまく寝つけられたら睡眠は維持できるというタイプや、もとからショートスリーパーの入眠障害という人であればぜひソナタ(ハイプロン)を試してみてください。

日本では販売されていないため、個人輸入代行の専門サイトを使ってサクッと注文・購入できるという魅力もありますよ。

Posted by TAGUTI


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