自分の身は自分で守る!睡眠薬を安全に通販する方法

わざわざ通院しなくても処方薬と同じ効果の睡眠薬をネット注文できるのが、個人輸入の便利なところ。

しかし、通販で薬を買うことや海外製の睡眠薬を使うことに不安を感じる人もいるでしょう。

通販の何がコワイのか?
海外医薬品のどこが心配なのか?

どんなリスクがあって、どうすればトラブルを避けられるのかを知っておくことで、安心・安全な通販購入ができるはず。

どうして怖い?通販のリスクとは

睡眠薬を通販する危険性とは

睡眠薬を通販することのリスクは、大きくわけて3つあります。

1、詐欺に遭う
2、偽造薬を服用してしまう
3、重い副作用が出る

お金のこと、健康のこと、どちらにしても通販=個人輸入では、輸入者自身が自己の責任において使用することが前提とされています。

そのため、これらのどんな被害に巻き込まれたとしても自分の責任
どこに対しても責任を問うことはできないと、しっかり頭にたたき込んでおかなければいけません。

詐欺に遭っても泣き寝入り・・

個人輸入代行サイトで注文した睡眠薬が届かないというのが典型的な例。

代金を支払ったのに商品が届くことはなかった・・と通販サイトにうったえても、答えが返ってくることはまずありません。

「れっきとした詐欺サイトだ!」と思っても、自己の責任のもと行なう個人輸入では消費者ホットラインや消費者サポートセンターに助けてもらうことはできないのです。

偽造薬に出合ったら・・?

偽造薬は有効成分が十分に配合されていなかったり、有害な違法薬物が混入していたりする可能性がありとっても危険です。

通販で買った睡眠薬が偽物だったら・・
そうとは気づかず服用してしまったら・・

一体どうなるでしょうか。
スムーズな睡眠が得られないどころか思いもよらない体調不良が起きたり、何年もひきずるような障害を負ったりするかもしれないのです。

副作用だって自己責任

届いた睡眠薬が正規品であっても、副作用のリスクはつきもの。

正しく服用しても体質と合わなければ副作用を生じることはありますし、薬の特徴をよく知らないまま服用したり飲み過ぎたりして健康を害することがあるかもしれません。

日本の薬のせいで起こった副作用の場合、医薬品副作用被害救済制度が適用されるのを知っていますか?
副作用を治療するための医療費や障害が残ってしまった場合の年金、万が一死亡してしまったら葬祭料や遺族年金が支払われる制度です。

しかし、個人輸入で買った睡眠薬による副作用は、やっぱり自己責任
どんな健康被害を負ったとしても、自分でどうにかするしかないのです。

ココに気をつければ安心!通販サイトの選び方

信頼できる通販サイトの特徴は?

ここまでで述べたように、睡眠薬の通販はなかなかリスキーです。
便利で安いという通販のメリットを得るためには、どんなサイトを利用するかが重要ポイント。

何気なく選んだサイトが悪徳業者だとしたら、詐欺や偽造薬の可能性はかなり高め。
適正な運営を行なっていて信用できる業者を選ぶことが、安全な通販活用のカギなんです。

利用前にチェックしておきたいポイント一覧

どんなサイトなら信用してもいいの?
どう選べばいいの?
という人のために、サイト選びのためのチェック項目を用意しました。

気になるサイトが見つかったら、以下の点をクリアしているかどうか確認してみてください。

✔特定商取引を守っている
ネット上で売買する際には、代表者名や事業所の所在地、連絡先、事業内容、支払い方法などについて詳しく記載するのがルール。 法律にのっとって通販サイトを運営しているかは、基本中のキホンです。
✔クレジットカートが使える
クレジット決済は、カード会社が支払いを立て替えた後に引き落としを行なう信用取引。 そのためカードの持ち主となる人はもちろん、クレジット機能を導入する事業者に対してもシビアな審査が行なわれています。 カードが使えるということは、そのサイトが審査にクリアしているということ。信用度はグッと上がります。
✔電話対応のサポート体制がある
困ったことや質問があったとき、すぐに応えてくれる問合せ窓口があるとホッとしますよね。 メールで対応してくれるサイトは多くありますが、コールセンターも用意されていればより安心。
✔SNSでの評判がいい
ツイッターや知恵袋、掲示板サイトなどで、サイト名を検索してみましょう。 実際に使っている人のナマの声は必見。 悪い評判はすぐに広まるので目につきやすいものですが、ココで買った薬はよかった!スタッフの対応が丁寧だった!といったGOODコメントも参考に。
✔セキュリティー管理は?
サイトURLを見てみましょう。 通常、http://からはじまりますが、多くの個人情報を扱う通販サイトはhttps://・・というURLだと安心。 SはSecure(セキュア)のことで、サイトに鍵をかけて守っている状態を表しています。
✔サイトの運営歴が長い
長く営業できているサイトは、それだけ多くのユーザーが活用しているということです。 サイトの対応がいい、買った薬がちゃんと効いている、価格が安い・・etc、魅力があるからこそ、たくさんの利用者がいるのです。

Posted by TAGUTI


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