通販、市販、処方でどう違う?メリット・デメリット比較

睡眠薬の購入方法は3つあります。

✔通販サイトで注文する
✔ドラッグストアで買う
✔病院で処方してもらう

どうやって手に入れるかによって、睡眠薬の種類が違ったり医療費の負担が変わったり。

それぞれの長所と短所をよく見極めて、自分にとってのプライオリティはどこにあるのかを判断することが大切です。

睡眠薬を通販で買うとなにがイイ?

睡眠薬通販の長所と短所
個人輸入を利用すれば、病院で扱われているのと同じレベルの睡眠薬がネット購入できます。
そんな通販にまつわるメリット、デメリットとは?

こんなに便利!通販のメリット

✔病院に行かなくていい
精神科や心療内科を受診することに抵抗がある人、病院で人目についてバレたくないと考えている人でも処方薬と同じレベルの睡眠薬が買えます。
定期的な通院の手間もなくせるので、仕事に家事に忙しい人でも不眠対策が可能。
✔薬の価格が安い
海外製の睡眠薬には、日本未発売のジェネリック医薬品がたくさん揃っています。
先発薬よりもリーズナブルに買えるので、不眠症治療にかける費用の大幅な節約に。
✔空いた時間に買って、自宅に届く
多忙で病院に行く時間がなくても、24時間利用できる通販ならちょっとした空き時間で注文できます。
スマホやタブレットがあればいつでもどこでも購入できるうえ、自宅に届けられるのを待つだけなので時間も手間も必要ナシ。

すぐには手に入らない?通販のデメリット

✔服用は自分の責任で
海外から取り寄せた睡眠薬を飲んで、重い副作用に見舞われたとしても救済措置の対象外。
薬の成分や特徴について把握していることが必須条件です。
✔すぐに欲しい・・はムリ
海外のメーカーから発送されるため、日本に到着するまでに10日~14日ほどかかります。
「今週末はしっかり眠りたい」と、なるはやで欲しいという場合には通販はあまり役に立ちません。

市販の睡眠薬は手軽さがウリ?

手軽に買える市販の睡眠薬

ほかの買い物のついでに、ふらっとドラッグストアに立ち寄って買えるという手軽な市販薬。
不眠で悩みはじめたら、「とりあえずドリエルを試してみようかな・・」という人は多いのではないでしょうか。

欲しいときにすぐ!市販薬のメリット

✔即日購入OK
今日の夜飲みたい、と必要に感じたらすぐ手に入るのが◎。
夜遅くまで営業している薬局が増えているので、仕事帰りでも買いに行けます。
✔余計な出費がおさえられる
通院のように診察料や調剤費、交通費などは一切必要なし。
薬の代金のみで済むのはうれしいですね。

あまり効かない?市販薬のデメリット

✔効きが弱いかもしれない
市販薬は、一時的な不眠を解消するための睡眠改善薬です。
できるだけ安全に、かつ広い範囲の症状に対応できるよう作られているので、効果が弱いと感じる人も。
眠りたくて薬を飲むのにあまり寝られなかった・・では、ちょっと残念。

やっぱり病院が安心?処方の睡眠薬

睡眠薬は処方してもらうと安心

病院に行けばその道のプロ=医師が相談に乗ってくれます。
対面で話しができる、自分のために薬を選定してもらうなど、安心感を重要視する人は一度受診してみては。

精神科だけでなく、メンタルクリニックや婦人科、内科でも睡眠薬を処方してもらうことができます。

はじめてでも大丈夫!処方薬のメリット

✔じっくり相談できる
顔と顔を合わせて自分の言葉で相談できるので、はじめて不眠の症状に悩まされているという人でも不安なく治療に臨めます。
✔自分にピッタリの薬がわかる
診察することで、自分の体質や症状にもっとも適した睡眠薬が処方されます。
効果や副作用について説明を受けられるので安心ですし、万が一重篤な副作用を生じた場合でも救済措置が用意されています。

いろいろと手間かも・・処方薬のデメリット

✔通院がめんどくさい
定期的な通院のために仕事のスケジュールを調整したり、プライベートの時間を削ったり・・。
病院が遠方にある場合には、さらに時間がかかるので大変です。
✔医療費がかさむ
通院のたびに診察費用がかかるほか、検査料や調剤費用、病院までの交通費なども必要。
治療が長引けば長引くほど、経済的な負担が大きくなってしまいます。

Posted by TAGUTI


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